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ワーキングホリデーの魅力!海外生活をするなら20代がチャンス!!

ワーキングホリデー

皆さんはこの制度をご存知ですか?

コーヒーショップ働く

海外で働くことができる、海外に長期滞在ができる、海外で観光ができる・・・etc

何となく知っているという方は多いと思います。

簡単に言ってしまうと、海外で暮らしながら学ぶ・働くなどやりたい事を何でもできてしまう!!

あまり細かな制限がなく自由度の高い、長期期滞在可能なビザです。

しかしこのビザは18歳から30歳までという年齢制限が設けられています。

その為・・・

海外生活をするなら、30歳を過ぎてしまう前の20歳代がチャンス!

一生に一度しか取得することができないビザです!!

 ※30歳に取得すれば31歳の渡航は可能です。

 

実際どのような目的で設けられたビザなのでしょうか・・・?

二つの国・地域間の取り決め等に基づき、各々の国・地域が、相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため、自国・地域において一定期間の休暇を過ごす活動とその間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度。 (抜粋:http://www.jawhm.or.jp/system.html)

世界7

互いの国が異文化交流の為にできた制度 

 

ワーキングホリデービザの魅力

通常、海外に行った際に観光はできても同時に働くことは許されていません。

また留学時にも働くことはあまり許されないです。

その為、現地にて語学の勉強をしながら働いたり、または働きながら旅行をしたりということが出来るのは

ワーキングホリデービザ魅力!

▼ワーキングホリデービザで入国した場合可能なこと▼

homestay01

■ホームステイ・ファームステイ

■寮生活・シェアハウス生活

■学校に通い、語学を学ぶ

■観光・遊ぶ

■働く

■ボランティア

■資格取得・お稽古

※働く・通学に関しては、ある程度の制限があり、国によって異なります。

 

▼ワーキングホリデービザの特徴▼

留学

■最長1~2年間の滞在許可を得ることができる

※イギリス、オーストラリアは最長2年間滞在可能。国によって異なります。

■比較的、費用を安く抑えて渡航できる

Q. なぜ費用を安く抑えられるのか・・・???

A. 長期滞在(3ヶ月以上)渡航の場合は、必ずビザが必要です。

通常であれば「学生ビザ」か「ワーキングホリデービザ」の2つの選択肢となります。

学生ビザでの渡航の場合、滞在中は必ず学校に通わなければなりません。

日本から通学先を選定して渡航する為、海外送金費用が掛ってきます。

一方・・・

ワーキングホリデービザでの渡航であれば、現地にて学校選定が可能な為、海外送金費用は掛かりません。

また学校に通わないという選択肢もあります。

現地で働きながら観光・通学が可能である為、費用を抑えて渡航することできるのです。

 

▼渡航前費用比較▼

■学生ビザで渡航した場合(年間) → 約200万円

【入学金 + 授業料 + 滞在費 + 食費】

■ワーキングホリデービザで渡航した場合(年間) → 約80万円

【滞在費 + 食費】

ドル②

※あくまでも目安です。

 

▼2014年ワーキングホリデー協定国 計11カ国▼

1980年 オーストラリア 

1985年 ニュージーランド

1986年 カナダ

1999年 韓国、フランス

2000年 ドイツ

2001年 イギリス

2007年 アイルランド、デンマーク

2009年 台湾

2010年 香港

2013年 ノルウェー

メリカ合衆国はワーキングホリデーの協定国ではありません。

国によって就労・就学制限があります。

行きたい国のビザが絶対に取得できる、ということはございません。申請して初めて許可が下りるかどうかが分かります。

ビザを取得し易い国、そうでない国があります。ビザの年間発給数が国によって異なります。

 

 ワーキングホリデー・・・

ただお金の為に働くのではなく海外の文化に溶け込む為にも、

このワーキングホリデービザはとても価値の高いものと言えると思います。

制度の趣旨として仕事を主たる目的とすることはできませんが、海外で働けるビザは他にはあまりありません!

語学の勉強をしたいけど、留学は費用が掛かって・・・といって諦めていた方には、とても魅力的なビザだと思います。

渡航e

ただ一番大切なことは、海外に行く目的!

■なぜ海外に行きたいのか

■海外で何をしたいのか

■海外でどういう生活を送りたいのか

しっかり語学を学びたい、海外の大学を卒業したいのであれば「学生ビザ」、

海外で働いてみたい、文化を感じたいというのであれば「ワーキングホリデービザ」での渡航、

というように自身の目的をしっかり持って、海外渡航を決意することが大切ですね。

関連記事

  1. ノルウェーに惹かれます♥
    どの国にも行けると思っていましたが、協定があるんですね!!
    勉強になりました✧

    • もっと色々な国が協定国であればいいですけどね~
      お金があったら行きたいです!笑

  2. ワーホリ行きたい!!!!
    でも現地でストイックにやってく自信がないなぁ・・・
    限られた年齢でしかチャレンジできないからこそ、悔いの残らないように使いたい制度ですよね♡

    • 私も行きたいです!!30歳まであと僅かなチャンス!
      ですよね、制限あるからこそ後悔したくないですよね~!

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